蔡暁強 サイシャオチャン Cai Xiaoqiang 

​(ジャズ、シアタージャズ、アクロバット)

中国湖北省武漢市出身。

1991年 武漢市芸術学校入学。

1994年 中国社交ダンス全国大会ジュニアラテン部門第1位。

1999年 劇団四季「美女と野獣」北京公演に出演。

2000年 劇団四季に入団。「ミュージカル李香蘭」「キャッツ」(ミストフェリーズ役で1100回以上出演) 「ソング&ダンス2」「マンマ・ミーア!」などに出演。

2006年 劇団退団後「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「キング・オブ・ザ・ブルー」等に出演。

2010年 宮本亜門版ミュージカル「Fantasticks」ではミュート役を演じる。

2011年 日本最高峰のダンサーによる舞台「GQ Gentleman Quality -紳士の品格-」に出演。「Special Evening」新上裕也作品に出演。

2012年「三銃士~仮面の男~」にモリエール役で出演。「Delicious」、「Delicious Deluxe」振付・Art Direction:新上裕也、

演出・作・構成・振付:増田哲治(TETSUHARU)に出演。 

CSB International主催公演「Delicious Deluxe」出演。

2014年2月 CSB International主催公演「Delicious-GO! GO! Vacation!-」出演。6月 広島、12月名古屋でダンス公演を主催。

11月JAYED‘ED×S.A.D ART SHOW「LOVE UPDATE」総合演出、振付、出演。

12月「金獅子太鼓」三代目 築紫珠楽氏とオリジナル作品「パペット」を発表。

2015年6,7月 GQ2015 『GABBY』出演

10月 CSB in 京都「Baked Hotel」出演

2016年9月「Baked Hotel」出演

2016年 体操日本代表杉原愛子選手床振付担当。

2016年 legend tokyo chapter6にて東京芸術劇場審査員賞受賞

2017年「YOUYA SHINJO 『Crazy Dance Show』”Wednesday”」出演、 九州国際ダンスコンペティション審査員。XPACEプロジェクト「SUNNYSIDE」福岡、大阪公演主宰、構成、振付。

​2018年1月〜日本オリンピック委員会強化スタッフ(コーチングスタッフ)。

アクロバティックなダンスを得意とし、ジャズダンスからミュージカルと幅広いフィールドで活躍している。 鍛え抜かれたテクニックと豊かな表現力には定評がある。

池田さやか(バレエ)

 5歳よりバレエを始める。1994年劇団四季研究所に入所し、2005年12月退団。途中、NYへ短期留学をし、バレエ・ジャズ・モダンジャズ・モダンを学ぶ。「オペラ座の怪人」ではダンスキャプテンを務め、研究生・劇団員のバレエ初級クラスの講師も務めた。2017年1月より自身のバレエレッスンを再開し、現在、蔡 暁強が代表を務める”XPACE”のレッスンを担当している。

 出演作品:「アンデルセン」「オペラ座の怪人」「CATS」「南十字星」「ハムレット」

白井真優(ジャイロキネシス)
高校生の時にストリートダンスを始め、その後さらなる身体表現を追求する為に、バレエ、ジャズダンス、モダンダンス、アフリカンダンス等を模索。その後、アメリカ、NYへ渡米、Martha Graham Schoolにてモダンダンスを学ぶ。NYでは同時にパフォーマー、振付師として活躍。自身の身体の不調を整えるために、Gyrokinesis®を初め身体の不調改善だけでなく、ダンス技術の向上を感じ、その後トレーニングコースを修了。NYのBody Evorutionにて、Gyrokinesis®講師として活躍。2017年に帰国、現在は心と身体がイキイキできるダンスをモットーに、振付師、ダンサー、Gyrokinesis®トレーナーとして活躍している。

楓八州子 カエデヤスコ(風音舎)

1961年 兵庫県に生まれる。

相愛女子高等学校を経て、神戸山手女子短期大学 声楽科卒業    。

引田 りえこ、中川 牧三、梅田 正巳、畑中 良輔、中田 喜直 各氏に師事。

日本舞踊花柳流名取

1981年 読売新人演奏会 オペラ『神よ平和を与え』でデビュー.する。

1983年 日本演奏連盟オーディション合格。同ジョイントリサイタルに出演。

1984年 ジーノベーキ氏よりディプロマ授与。ラジオ関西(現 AM神戸)『楓八州子の大好き日本の歌』で2年間レギュラー出演。文化使節団として、カタールドーハガラナイト、オーストラリア建国200周年記念等の海外公演に出演。

1989年 『楓八州子Lyrical ~ 日本歌曲 ~』コンサートを大阪厚生年金ホールやリサイタルホール等で開催。日本のうたを広める活動を行う。

1996年 商船三井クルーズにおいて 裏千家家元 千宗室氏主催 戦没慰霊祭で硫黄島、小笠原諸島にて「海ゆかば」を献歌。その後、クルーズのソリストとして日本歌曲を各地で歌う。

1999年 アーティストスクール「風音舎」を設立。

2015年 教室を大阪難波に移し、オーディション・コンクール・受験対策スタジオとして本格的にスタートする。日本語の歌い方を主として各国のポピュラーソングの指導を行い、劇団四季や宝塚歌劇団などの舞台に多くの生徒を送り出している。現在では拠点の大阪だけにとどまらず、東京・半蔵門や新宿、横浜、九州・博多でもレッスンを実施し、各地から生徒が集まっている。

2018年より元劇団四季ダンサー 蔡 暁強氏とともにダンス・芝居・歌  プロに向けてのアーティストを育成している。今後も若者たちの育成と新作ミュージカルの製作に力を入れていく。

本年より東京国際声楽コンクール ミュージカル部門の審査員を務める。

仲本 雄平(ヴォーカル)

小学2年の頃からクラシックピアノをはじめ、その後ジャズを学ぶ。咲くやこの花高等学校演劇科に演劇について学んだのち、音楽をさらに深く学ぶべく大阪音楽大学ジャズ専攻ピアノコースに進学。在学中に大阪を中心としたジャズの演奏やポップスシンガーの伴奏を務める。現在は『国際声楽コンクール東京』のミュージカル部門で関西地区の公式伴奏を務めるほか、『島津亜矢 歌怪獣襲来ツアー2022』にも参加し全国各地で演奏活動を続けている。

音楽制作・音楽プロデュース

 

ミュージカルにおけるボーカルトレーナー、アーティストサポートピアニストとしても活躍。

新家直美(フロアバレエ)
西川京子バレエスタジオにてバレエを始める。
ロシアボリショイバレエ学校留学後、フランスへ渡りフロアバレエをB.バレーナ(現オペラ座バレエ学校教師)らに学ぶ。
パリやニューヨーク、ロンドンなど世界各地のバレエ学校にフロアバレエを学習しに行くほか、ジャイロキネシスやGJUUM(ジューム)など他のメソッドも学ぶ。 
現在はチャコットカルチャースタジオを始め、西日本各地のバレエ教室でフロアバレエの指導を行うとともに、フィギュアスケートの強化選手などの身体作りも担当している。

豊福華子(タップ)

6歳よりタップダンスを始める。

奥山賀津子氏に師事、現在に至る。

関西タップフェスティバル、ナショナルタップディ他多数舞台やイベントに出演。

2019年 梅花高等学校 舞台芸術専攻入学と同時に、バレエ・ジャズダンスを蔡暁強、池田さやか両氏に師事。

現在梅花女子大学にて梅花歌劇団この花に所属。

市原 佑香(アシスタント)

3歳よりクラシックバレエを滝野礼氏に師事。高校ではチアやバトントワリングに励み、バトントワリング全国大会2度出場。

2020年より2年間、FREE WAY DANCE STUDIOのプロダンサー科にて、バレエ、ジャズ、ヒップホップ、ジャズヒップホップ、タップを学ぶ。

2021年よりバレエ・ジャズを蔡暁強、池田さやか氏に師事。

オーケストラ・シアター「地下鉄1号線」では蔡暁強のアシスタントを務める。